グレンツェンピアノコンクール

グレンツェンピアノコンクールは、小中学生の部から大学一般の部まであるピアノコンクールです。
他のコンクールにはない画期的内容のコンクールであると自負されています。

課題曲は一曲のみに設定されているため、参加者のレベルがわかりやすいのも事実ですが、
小中学生の部では現在の子供にマッチした選曲をすることで、子供の積極性を引き出す狙いがあります。

グレンツェンピアノコンクールは比較的参加しやすいピアノコンクールです。
広く美しいコンサートホールで、大勢の方を目の前にしての緊張感あるピアノコンクールへ挑戦すること、
そして、点数にて採点がでてきますので、自分のレベルや、改善点を知ることができ、
今後のピアノ上達へのヒントとなるでしょう。

全国65か所で予選が開催され、予選入賞者(金・銀・銅・優秀・準優秀各賞受賞者)が本選出場資格を得ます。
本選は全国25か所で開催され、本選入賞者(金・銀・銅・優秀・準優秀各賞受賞者)が続いて、地区大会に出場する資格を取得する流れになります。
全国7か所で地区大会開催され、、「金・銀・銅」受賞者が全国大会へ進みます。
東京、「浜離宮朝日ホール」にて全国大会が行われます。
全国大会までの道のりは長いですが、どなたでも参加してチャレンジできるものです。
ご自身の腕試しや、練習の成果を披露する場として、ぜひご参加ください。

ピアノコンクールはここからはじめる

”PIARAらくらくピアノグレード”
気楽にはじめられるピアノコンクールです。
暗譜はなく、クラシック・ジャズ・映画音楽・演歌などジャンルも自由にお好きな曲一曲からはじめられるのが魅力です。
年齢も問われませんし、趣味でピアノを楽しみたい方もマイペースなレベルとスピードでチャレンジできます。

自宅で趣味で演奏をしている方がピアノコンクールに参加することで、目標ができます。
目標ができると、自発的に練習する習慣や集中力が身につき、上達する喜びが生まれます。
また、演奏を発表することで緊張して心を高ぶらせて弾くわけですから、表現力がグッと身につくのがやはりピアノコンクールのマジックでしょうね。

<ピアラ ピアノグレードの流れ>
STEP1➡
申し込み 申込書は各地のPIARA支部などに用意されています。参加料を添えてお申し込みください。
STEP2➡
会場に行きます 参加表に記載されている日時に会場へ行きます。
STEP3➡
審査を受けます PIARA審査員資格を取得された優秀な先生方が審査にあたります。
STEP4➡
結果が通知されます 後日、全員に結果通知書をお渡し致します。合格者にはPIARAグレード認定証を発行致します。
STEP5➡
結果発表 合格者は全国版音楽雑誌にお吊前が掲載されます。

大人のためのピアノコンクール一覧

素人さんや、音楽大学を出ていない方を対象としたピアノコンクールはたくさんあります。

ピアノコンクールを目指すことで、より充実したピアノとの時間を過ごせますね。

大人のためのピアノコンクール

らくらくピアノグレード
http://www.rakurakupiano.jp/about/index.html#grade
グレンツェンピアノコンクール
http://www.glanzen.co.jp/
ピティナ・ピアノステップ
http://www.piano.or.jp/step/
ピティナ・ピアノコンペティション
http://www.piano.or.jp/compe/
PIARAピアノコンクール
http://www.toyo-piano.co.jp/piara-g-c/concours.html
ベーテン音楽コンクール
http://www.beten-piano.jp/

ピアノコンクールに参加しよう!

ピアノを趣味にされている方の思いは様々です。
弾くのが好きな人、新しい曲を次々に弾くことを楽しむ人。
誰かに聞いてもらうために弾く人。
そこには何か”満足”が得られることを目的でピアノは存在しているのでしょう。
目標や楽しみがないと、ついついピアノのあの白と黒の鍵盤を見ることも忘れてしまう日々を過ごしてしまいます。

ピアノコンクールは決してプロを目指す方の為のみに開かれるものではありません。
一般の方の為のピアノコンクールはもちろんピアノ愛好家たちが集まり、そして暖かく競い合う場でもあります。

そこには、どのような演奏であっても暖かい拍手が生まれ、同じ趣味を持った仲間たちを得ることのでき、
誰しもが目標をもってピアノを続ける機会を与えてくれる場となっています。

ピアノを愛する皆様にチャレンジする楽しみを分かちあえるピアノコンクールについての情報をご紹介していきたいと思います。

ピアノコンクールに参加しよう!

素人のためのピアノコンクール 

子供のころにピアノを習っていると、定期的にピアノコンクールがあって、コンクールに向けて練習を重ねて、本番では心地の良い緊張感を得ていたものです。

大人になるとプロにでもならないかぎりそういった機会はなくなり、ピアノに触れることもなくなっていきます。

大人のためのピアノコンクールの場は数は少ないですがもちろん存在します。採点を競うコンクールといよりも、発表会のようなものが主流で、ピアノを弾く機会を失いつつある方に、楽しみの機会を提供し、皆さまの輪が広がることを目的としたピアノコンクールです。音楽大学で専門に学んでいないアマチュアの方を対象としているので、臆することなく楽しんで参加できるのが魅力でしょう。

大人のためのピアノコンクールを作ろうということでできたのが、ピティナ・ピアノコンペティションとうピアノコンクールの”グランミューズ部門”です。

規模や知名度の大小関わらず、大人のためのピアノコンクールへの参加は価値があるものだと思います。

日本全国のアマチュアピアノコンクールの開催情報などの情報をあつめていきたいと思いますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。